プロは手や体をよく動かすけど、その方が歌いやすい?

プロの歌い方というのをしっかりと見ていると、点数を上げるためのポイントというのがわかってきたりするかもしれません。例えばですがすぐに気づくこととしては、プロとういのは歌うときに色々な動きをしています。ダンスをしながら歌っている人たちもいますが、それはさすがに難しいでしょう。しかし手を動かしたり上半身を揺らしたりするのはできないことではありません。

じゃあこのプロのやっている手を動かしたり上半身を揺らすというのは、カラオケの高得点を取るために有効な手段なのか?というと、意外に使えるものだったりするものです。プロのやっているこの手を動かしたりする動きというのは表現力の一つであり、これによって流れるような歌い方になったりするものです。

もちろんプロのやっていることを真似したらプロと同じくらいうまく歌えるというわけではありません。真似をすると少しは上手になって、高得点につながるということです。例えば音楽には滑らかに音と音を繋げないといけない、という音符があります。ドからレに音域を移すときに滑らかにすることができたりします。これは体の動きがあったほうがスムーズです。

またからだを動かすことによって、はっきりと音程を変えるという方法ができます。きっちりと音が変わるときに手をふったり体を動かしたりすることで、音程をタイミングよく変えることができるというわけです。そのようなタイミングの取り方にも使いやすいといえるでしょう。リズムを取るのにも体を動かすのが使えたりします。

タイミングよくリズムを捉え、そしてうまく音と音をつなぐことができるという点ではこのからだを動かすという方法は重要になってくるのです。何も考えずにこういう動きが出てくるようになると、本当に上手に歌えるようになるでしょう。突っ立ったまま歌っても特に問題はないのですが、点数を上げるためにはあまり得策ではありません。

歌は結局芸術の一つであり表現なのですから、それが体の動きになって出てくるのはおかしいことではないのです。勝手に動くような状況にしていくのがオススメです。