合いの手を入れると点数が下がってしまうってホント?

カラオケボックスに言って盛り上がるために必要な物といえば、合いの手がひとつあると思います。合いの手を入れることによって場が盛り上がるようになります。場が盛り上がるのはいいのですが、それがもし得点を測っている時であればどうでしょうか。合いの手に寄って盛り上がったらその分だけ点数が上がるのでしょうか?

もちろんそういうことはありません。昔から言われていることとして合いの手は採点中に入れないほうがいいということですが、これ自体は本当だと言えます。どうして合いの手を入れるとダメなのか?というと、採点機械の限界でもありますが、合いの手を入れることによってそれも歌声だと感じてしまうからです。

どういうことかというと普通に歌っているだけではなく、合いの手をその歌っている人の声だと勘違いしてしまうのです。たいてい合いの手は別にその歌の音程に合わせて入れているわけではありませんから、合いの手によって音程のずれた音が入っているというように、機械からは感じられてしまうのです。

ですのでたいていどういう採点であっても、機械はすべて合いの手は「外れた音を歌っている」というように採点することになります。合いの手を小さい声で歌えばそこまで影響はないと思いますが、たいてい合いの手というのは大きな声でするものです。ですのでどうしてもマイクがその声を拾ってしまうわけです。

マイクが拾ってしまうことを考えると、できるだけ採点でいい点数を出したいのであれば、一人で行うかもしくはみんなに黙っておいてもらうという方法があります。黙っておいてもらえれば、合いの手がない分良い点数になります。ただ、さすがにそうは言えない時もあるでしょうから、その時は裏技を使いましょう。

それはマイクのヘッド部分を手で覆ってしまうという方法です。手でマイクのヘッド部分を覆ってしまえば、その分声が入らなくなります。どのような方法でもいいので覆えばかなり効果は出てきます。ただし、マイクの持ち方が変になりがちなので、そのあたりを指摘されたりすることもありますので、注意してください。