カラオケで高得点が出ない…歌が下手だからじゃなかった!

カラオケの機械には採点機能がついています。昔よりも今のほうがすごく採点機能は性能がアップしてきているのも知られていますが、なかなかその中でも高得点を出すことができずにいる人のほうが多いでしょう。特に歌が上手にも関わらず歌の下手な人よりも低い、ということだってあったりしませんか?

最近はテレビでも採点競技などをやっていたりしますが、採点をしている機械は本人が歌っていて周りの人たちが「おー!」と声を上げるようなレベルの歌声でも、何故か点数が伸びないということはよくあるのです。本人にとっては悔しいでしょうが、機械と人間は違う違うということを表していると言えるでしょう。

正直、歌が上手な人にとって見れば、あまり上手ではない人よりも点数が下回るのは許せない気持ちになるかもしれません。しかし実はカラオケの得点というのは歌の上手い下手も関係しているのですが、もっとコツやポイントをいかに抑えているかのほうが重要なのです。

つまり周りの人たちに「歌がうまいね」と言われるよりも、ポイントを抑えた歌い方をしている人のほうが高得点が出るということです。もちろん上手に歌いながら、高得点を出すこともテクニック次第では可能です。歌が上手な人は高得点を出しつつ、かつ聞かせる歌をうたう事ができるようになるでしょう。

高得点を出せるようになったら、いいことがたくさん!

カラオケで高得点を出せるようになる方法がポイントを押さえるこで出来るようになる、だからといってそれに何か意味はあるのか?というと、それは意味があります。自己満足で終わらないメリットがあるからこそカラオケで高得点を出すための方法もあるし、多くのテレビ番組で行われているのです。

じゃあカラオケで高得点を出すと具体的に何がいいことがあるのか?というと周りの見る目が変わります。この人は歌がうまい人だと確実に思われます。特にそこそこ歌えるくらいの人は聞いてもらったとしてもうまいと思われないことも多いでしょう。それが点数に寄って明確にわかるようになるので、点数が高い=歌が美味いと認識されるようになるというわけです。

また点数が高いと周りの目が変わります。歌が美味いから好きになるという女性や男性も多いですし、取引先の相手も歌が美味いからということで接待に喜んでもらえるなどのメリットがあります。単純にカラオケで高得点を出すというだけでも、かなり仕事やプライベートデメリットが出てくるのです。

だからこそここでそのためのだれでもできるポイントを押さえて歌うようにすること、それが一番なのです。少しでも点数を上げたいと言う人にピッタリですよ。

オンチだから歌えない…そんな人向けのカラオケ必勝法!

オンチだから歌を歌えないという人、そういう人はそもそも点数を上げるためというの先にあるというよりも、点数を上げる前に人前で歌えるくらいのレベルになりたいと思うものでしょう。それもそのはず、そういう人はカラオケに行きたくないと思うものですから。ただし、カラオケというのはそういうものではありません。点数云々の前に楽しむことが大事でしょう。

友人を選んで仲の良い人たちとだけ行くと、非常に楽しめると思います。歌が上手い下手ではなく、オンチだからとかではなく、その場を楽しめるようになると思います。そうして自分にあっている歌というのを見つけていけるでしょう。とりあえず歌わないという状況から抜け出さない限りはオンチからも抜け出せないので、最初は恥ずかしくても行くべきでしょう。

そして盛り上げてもらってその場を楽しむのが一番いいと思います。そうすればカラオケが嫌いという風には思わなくなっていくと思います。盛り上げてもらっていると楽しくなってきます。歌は楽しく歌わない限りは、カラオケの点数も上がっていかないものです。おそらく気分まではシステムで見られているわけではありませんが、気分が歌声や声量に影響しているのでしょう。

音痴の人が歌えない…と言う前にカラオケの必勝法を教えたいと思います。それはどんな歌でもいいから大声で、そしてノリよく歌うことです。もちろん歌がうまくなければ点数は上がりません。しかし人間は歌のうまい下手だけで判断しているのではありません。ノリよく歌えば周りは楽しんでくれます。そうすれば「歌が下手だからダメ」なんて言われることはないのです。

そこからまずは初めて見てください。そして楽しく歌うようになったらひとつの歌に集中して何度も聞いて、何度も歌うようにしてください。そうすると少しずつではありますが上手に音程が取れるようになってきます。そうして少しずつ、1点ずつでいいので点数を上げていくといいでしょう。

1点ずつの点数をアップさせていけば、そのうち高得点に近づいていきます。歌が下手だ、オンチだと思っている人はまず楽しんでください。それが必勝法なのです。

何度も同じ歌を練習してもなかなか上手になりません…

何度も同じ歌を歌っているのに、点数がほとんど変わらない…むしろ点数が下がってきたというようなときにはどうしてなのかと思うでしょう。確かに点数が下がるということもありますが、これは何度も歌うことによって点数が上がると思っていると、そうでもないという錯覚なのです。

つまり普通は練習を積み重ねていけば、カラオケでも得点が上がっていくんではないかと思うかもしれませんが、そうではないのです。実は歌をうまく歌うために必要なことというのは歌うことよりも聞くことのほうが重要だと言われていたりします。何度も何度も聞いた歌ほど口をつくと思いますが、そういう歌のほうが点数が高いのです。

例えばあまり覚えていない、うろ覚えの歌をうたうときにはどうしているでしょうか。うろ覚えの部分については適当に歌ったりするんじゃないでしょうか。適当に歌うようになると、どうして間違った音程で歌ってしまうこともあるし、歌詞も間違ったタイミングでずれてしまったりすることが多くあるのです。

だからこそ歌をうまく歌うためには何度も何度も聞くことが重要、というわけです。何度も何度も歌を聞いておけば、その歌についてはちゃんとしたメロディーというのがわかってきます。どのタイミングでどの歌詞を歌うのか、そしてメロディーも適当ではない部分というのが減ってきて完璧に近づいていくというわけです。

歌手の歌い方と全く同じように歌うというのはあまり点数が伸びないと言われていますが、最初は何度も聞いて真似できるくらいになるのがいいでしょう。その後にはビブラートなどのテクニックを組み入れていくようにすると点数が伸びるようになります。歌手の歌い方にカラオケ的なテクニックを加えるというわけです。そうすれば点数がアップします。

高得点を取るために何度も何度も歌うというのも悪いわけではありませんが、歌を繰り返して聞くということも同じくらい重要なのです。そして先に歌を聞いて正しいメロディーを覚えてしまうほうがいいでしょう。その後に歌ったほうが点数は伸びますし、伸びないなと思ったらもう一度聞く方に戻ってみてください。

プロは手や体をよく動かすけど、その方が歌いやすい?

プロの歌い方というのをしっかりと見ていると、点数を上げるためのポイントというのがわかってきたりするかもしれません。例えばですがすぐに気づくこととしては、プロとういのは歌うときに色々な動きをしています。ダンスをしながら歌っている人たちもいますが、それはさすがに難しいでしょう。しかし手を動かしたり上半身を揺らしたりするのはできないことではありません。

じゃあこのプロのやっている手を動かしたり上半身を揺らすというのは、カラオケの高得点を取るために有効な手段なのか?というと、意外に使えるものだったりするものです。プロのやっているこの手を動かしたりする動きというのは表現力の一つであり、これによって流れるような歌い方になったりするものです。

もちろんプロのやっていることを真似したらプロと同じくらいうまく歌えるというわけではありません。真似をすると少しは上手になって、高得点につながるということです。例えば音楽には滑らかに音と音を繋げないといけない、という音符があります。ドからレに音域を移すときに滑らかにすることができたりします。これは体の動きがあったほうがスムーズです。

またからだを動かすことによって、はっきりと音程を変えるという方法ができます。きっちりと音が変わるときに手をふったり体を動かしたりすることで、音程をタイミングよく変えることができるというわけです。そのようなタイミングの取り方にも使いやすいといえるでしょう。リズムを取るのにも体を動かすのが使えたりします。

タイミングよくリズムを捉え、そしてうまく音と音をつなぐことができるという点ではこのからだを動かすという方法は重要になってくるのです。何も考えずにこういう動きが出てくるようになると、本当に上手に歌えるようになるでしょう。突っ立ったまま歌っても特に問題はないのですが、点数を上げるためにはあまり得策ではありません。

歌は結局芸術の一つであり表現なのですから、それが体の動きになって出てくるのはおかしいことではないのです。勝手に動くような状況にしていくのがオススメです。

カラオケで高得点を出す裏ワザ!ワンフレーズで終わる!?

カラオケで高得点を簡単に出す裏ワザ、これがあれば誰もが苦労をしないわけですけれども、カラオケで高得点を簡単に出す裏ワザというのも実は存在していたりするのです。ただし、どのシステムでも点数が高く出るかどうかは未確認ですが、メーカーによってはこの方法を使って点数を高く出すことは可能です。

その方法は最初の1番だけを歌って終わる、という方法です。1番だけを歌って終わるとなにがいいかというと歌を続けて歌うことによって音程を外すという可能性が減るのです。ですから、1番で終わることができればちゃんとした音程がとれている部分の割合を高くすることができるのです。ですので完璧に近い形で終わることができるというわけです。

もちろんこれが使えるメーカーも有りますが、メーカーによってはこの方法を取ると50点程度までしか取れないところもあります。点数が高く出過ぎないようにするための是正措置なのだと思いますが、一曲全部を歌ってしまって初めて点数が出るようになっているシステムも有ります。一曲全部歌ってしまったほうがミスをしても高い点数が出るものもあります。

もしこのような1番だけ歌って終わるということができないのであれば、短い曲を選ぶというのもいいでしょう。短いものであれば3分以内の歌も多くありますし、アルバムのブリッジなどに使われているようなものであれば2分を切るようなものもあります。こういう歌であればほぼ1番だけをウタウのと変わらないくらいの短さになりますから、点数を出しやすくなるでしょう。

できるだけ短い歌を選択すること、1番だけを歌うことで点数を上げて高得点を狙うという方法も裏技的に存在するのです。逆に6分や7分くらいかかるような歌もたまにありますが、それらを歌ってみるとかなり上手に歌っていたとしても点数が伸びないというのがわかると思います。そういう時にこそ、1番で終わる裏技が使いやすいでしょう。

できるだけ短くするという方法が昔はかなり効果的でしたが、最近は通用するメーカーも少なくなってきました。それでもまだまだ使えるところもありますから、やって見る価値のある裏ワザだと思いますよ。